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2017-05-11

健康コラム「ストレスとホルモン」

大きなストレスで心身不安定に

勉強や仕事、人間関係、経済的なこと、引っ越しや結婚などの環境の変化や暑さ寒さまで、私達のまわりにはストレスの原因となることがいっぱいです。ストレス社会といわれるほど、皆何かしらストレスを受けて生活していると思われます。
ストレスという刺激を長い間受け続けていたり、とても強いストレスを受けたりすると、めまいや頭痛・肩こり・冷え・イライラ・集中力の低下など、体や心にたくさんの不調があらわれます。この原因としてまずあげられるのが自律神経のバランスの乱れです。
自律神経には、活動しているときに多く働く交感神経と、リラックスしているときに多く働く副交感神経があります。そして、そのふたつがうまくバランスを取りながら、血圧を上げたり下げたり、汗を出したりおさえたり、というように体をコントロールしています。それがストレスで交感神経ばかりが働くことになり、体や心が不安定になるのです。

自律神経の働きの乱れでホルモン分泌も乱れる

自律神経の働きを調節しているのは脳の視床下部です。視床下部は、さまざまなホルモン分泌の調節も行っている器官です。
自律神経のバランスの乱れは、視床下部の調節機能を乱し、ホルモンの分泌にも影響を与えます。女性ホルモンの分泌も乱れてしまい、月経不順などが起こるのです。ストレスから月経が止まってしまったりするのはこのためです。

自律神経失調症・更年期障害・美容鍼灸
ルーチェ鍼灸院

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