toggle

よくいただくご質問

shitumon

 

よくいただくご質問

よくいただくご質問について記載、回答していきます。
その他のご質問や症状へのお悩みなどは、お電話またはEメールでお問い合わせください。


・どのような鍼を使っていますか
_ 当院では、日本製の滅菌済ディスポーザブル(使い捨て)鍼を使用しております。
毎回パックから鍼を出し、治療後は一回ごと確実に廃棄しておりますので感染症の心配はございません。ご安心ください。

・注射針のような鍼ですか
_ 当院では、主に0.1mm~0.2mmの鍼を使用しております。ちょうど髪の毛ほどの細さで、痛みはほとんど感じることはありません。お身体の中でも痛みを感じやすい部分はありますが、それでも感じ方は毛抜きで産毛を抜く程度で、鍼を打ったまま熟睡している方も大勢いらっしゃいます。どうしても鍼のイメージが怖いという方には、鍉鍼(刺さない鍼)のご案内をいたしますので遠慮なさらずにお伝えください。

・どのような方が多いですか
_ 女性は中学生~70代までと幅広く、男性は30~50代の方が多く来られております。現在は8:2ほどの割合で女性の患者様が多いです。

・どのような症状の方が多いですか
_ 当院では自律神経失調症を訴える方が一番多く、生理不順や更年期障害などのホルモンバランス失調の方、妊娠ご希望の方、慢性の頭痛・肩こり等で来られる方も多くいらっしゃいます。
患者様にご了解をいただき、実例集として記しておりますのでそちらもご覧ください。

・男性治療も可能ですか
_ 基本的にはご紹介でお受けしておりますが、まずはご相談ください。

・風邪を引いていても鍼灸は受けられますか
_ はい、問題ございません。
元々風邪とは東洋医学の言葉であり、風邪症候群に対する治療は鍼灸の得意とするひとつでもあります。
ただし、高熱の場合や流行性感冒(インフルエンザ)など感染症の場合は、まずは病院へ行きご自宅で安静になさってください。

・病院へ通っていても大丈夫ですか
_ 問題ございません。
西洋医学と東洋医学の治療の相乗効果も認められており、また最近では漢方薬を処方する病院も増えてきました。当院院長は、一般的に処方される薬はもちろん、精神科領域や婦人科領域で処方される薬(西洋薬・漢方薬など)の知識もございます。お薬手帳など現在服用している薬が分かるものがあればお持ちください。

・鍼灸を受けた日に気を付けることはありますか
_ 何点かございます。
初めて鍼灸治療を受けられた日は、お身体にだるさを感じる場合がございます。これは正常な反応でもあるのですが、当日は過度な飲酒・長風呂・激しいスポーツなどはお控えください。

・頭に鍼をしましたが、シャンプーは大丈夫ですか
_ いつも通りの洗髪は大丈夫です。ただし、スカルプケア鍼灸を受けられた当日のカラーやパーマなどは刺激になる場合がありますのでお控えください。

・友人と同時に治療できますか
_ 当院はベッドを2台ご用意しております。
ご友人・ご家族・ご夫婦同時の治療も承っております。(予約枠に限りがございますのでお早めのご予約をおすすめいたします。)

・キャンセル料はかかりますか
_ 当院では特にキャンセル料はいただいておりませんが、ベッドを確保してお待ちしている都合上、キャンセルの場合は出来るだけ前日までにお知らせください。

・健康保険は使えますか
_ 当院の治療方針上、健康保険の取り扱いはしておりません。
現在、鍼灸治療の健康保険適応疾患は、神経痛・リウマチ・頸腕症候群・いわゆる五十肩・頸椎捻挫後遺症の6疾患のみで、且つ医師の同意書が必要です。
また、健康保険の場合は保険診療の性質上痛い部位のみの治療しか行えません。
当院では、心と身体を総合的にサポートしていくという治療方針の為、健康保険の適応とはなりません。

・生理中でも治療できますか
_ 全く問題ございません。
むしろ鍼灸治療は月経前緊張症や生理痛などの婦人科トラブルに大変適しております。月経がある方には必ず周期をおうかがいし、周期に合わせた治療も行っておりますのでご安心ください。

・妊娠していても治療はできますか
_ はい、大丈夫です。妊娠中はお身体が刻々と変化していきます。つわりの緩和・腰痛やむくみなどの改善・逆子・さらには陣痛促進まで時期に応じた治療を行います。その他、妊娠中でお薬を飲めない様な症状にも対応いたしますのでどうぞご相談下さい。
無事ご出産され、産後の不調にも常に対応できますようしっかりとサポートしてまいります。

・何回で効果が出ますか
_ 患者様お一人お一人の生活環境や生活様式・性格などさまざまな要因が絡まったうえに「症状」として表れていますので、一概に何回で治りますと言い切れないのが現状です。
ただ、患者様のご無理の無いように来ていただくことが第一ですので、来院頻度についてはしっかりとカウンセリングで確認してまいります。

・鍼灸治療は医療費控除の対象になりますか
_ なります。領収書は大切に保管しておいてください。
医療費控除については、国税庁ホームページをご参照ください。
https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1122.htm

関連記事